2020年4月8日 14:45
昨今「在宅ワーク」「リモートワーク」という言葉がすっかり定着しましたね。社外での作業が増えた人も多いのではないでしょうか。とはいえ、自宅や社外でメリハリをつけて作業するのって、慣れるまでは難しいもの。実はそんなときに役立つのが「デジタルタイマー」です。
たとえば「20分」と時間を決めてタイマーをセットし、鳴るまではよそ見をせずに作業。休憩をはさんで再び時間を設定して作業…といった具合に進めます。あらかじめ時間を設定することで集中でき、しかも効率よく作業や勉強ができるとひそかに話題です。スマホにもタイマー機能が搭載されていますが、よそ見防止にも単機能のタイマーがおすすめですよ。おなじみのものからアイデア商品まで、こだわりのタイマー5選を2回にわけて紹介します。
タニタのタイマーの中でもおなじみなのが「でか見えタイマー」シリーズ。ご家庭やお店で見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。商品名から想像がつくかと思いますが、文字が“デカく”表示されるのが最大の特徴。本体の半分以上が表示部という、わかりやすい商品です。自宅で眼鏡をはずしても見えるくらい、視認性が高いのもポイント。
▲「デジタルタイマー でか見えタイマー TD-384」は「アクアミントブルー」(写真)や「ピスタチオグリーン」といったカラーリング名も特徴
ちなみにタニタのタイマーの音量はだいたい70dB以上が多いのですが、たとえて言うならセミの鳴き声くらい。音も案外デカめです。
▲横長タイプ「TD-394」もあります
デジタルタイマー でか見えタイマー TD-384
https://www.tanita.co.jp/product/g/_TTD384BL/
デジタルタイマー でか見えプラスタイマー TD-394
https://www.tanita.co.jp/product/g/_TTD394GR/#cts_basicInfo
いきなりですが、最近の冷蔵庫ってスタイリッシュなものが多くないですか? 角張っていてドアの表面が平らなモデルをよく見かけます。気になったので調べてみると、扉面にガラスを採用した冷蔵庫のようです。え、なにが言いたいかって? ガラスにも付けられるタイマーがあるってことです。タイマーはマグネットでつけるタイプが多いですが、「TD-412」(写真)は特殊な吸盤を採用しているので、ガラスやタイルにも貼り付けられます。しかも超薄型です。
▲ガラスのほか、金属やタイルにもつきます
本体の厚さはタニタのタイマーでもっとも薄い9mm。薄くて引っかかりにくく落ちにくい、気のきいたタイマーです。
ガラスに付くタイマー TD-412
https://www.tanita.co.jp/product/g/_TTD412GR/
どちらのタイマーもシンプルでわかりやすい設計になっているので、キッチンではもちろん、作業や学習のおともにもぴったりですよ。(後編に続く)